| Centrip 編集部

多彩な魅力あふれる日本の中部エリア

導入 〜アフターコロナの旅行先に最適な中部エリア〜

セントリップ・ジャパンが紹介する日本の中部エリアは、多彩な観光の魅力に満ち溢れています。日本の文化・歴史の魅力が凝縮されているだけでなく、日本アルプスと呼ばれる3000メートル級の山々を中心とする豊かな自然に恵まれており、多彩なテーマの日本旅行を楽しむことができます。また、東京と京都・大阪の合間にある中部エリアは、交通網が整備されており、新幹線を利用する場合でもレンタカーを利用する場合でも、日本旅行の起点としてたいへん便利です。

アフターコロナの時代、中部エリアとそのゲートウェイである中部国際空港セントレアを起点に日本旅行を満喫しましょう。

日本の歴史・文化を楽しもう 〜サムライと忍者〜

中部エリアは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など、戦国時代を代表する日本史の主人公たちの出身地です。多くのサムライたちが拠点とした名城も数多く残されており、「国宝」に認定されている5城のうち、なんと3城が中部地方に集中しています。松本城、犬山城、彦根城です。

国宝や文化財に指定されている貴重な城を見学するだけでなく、その城の周辺に形成された城下町を散策してみるのも良いでしょう。犬山城や彦根城などは当時の城下町の街並みが再現されており、遠くに城を望みながら歴史散策をすることができます。

国宝の3城以外にも、名古屋城では、当時の装飾を再現したリアルな甲冑を身にまとったサムライたちが「おもてなし武将隊」として活動しており、一緒に記念写真を撮ることもできます。近年、当時の姿が美しく復元された本丸御殿も必見です。

また、武将たちの下、情報収集や戦闘のスペシャリストとして活躍した忍者たちの有力な拠点も、中部地方には数多くあります。伊賀、甲賀、戸隠などが代表的です。たとえば伊賀では、高さのある石垣の上にそびえる伊賀上野城の境内に、「伊賀流忍者博物館」があり、日々厳しいトレーニングをしている忍者たちの迫力ある忍者ショーを観ることができます。

日本の大自然とウィンタースポーツを楽しもう

中部エリアには3000メートル級の山々がいくつも連なり、「日本の屋根」とも呼ばれています。19世紀の後半にこの山々を調査したイギリス人鉱山技師ウィリアム・ゴーランドは、ヨーロッパのアルプス山脈を思い起こさせる中部エリアの山々を「日本アルプス」と名付けました。

山々に囲まれた美しい中部の大自然は、一度は訪れてみる価値があります。四季折々の異なった魅力がありますが、山が白い雪に覆われる冬シーズンはとくにおすすめです。

その魅力の中心にあるのはユネスコの世界遺産にも登録されている白川郷です。日本の原風景でもある農村文化がいまも残された白川郷は、冬は雪に覆われ、2月には積雪が170センチを超えることもあります。特徴ある急勾配の茅葺の屋根「合掌造り」は、雪の重みを軽減し、雪おろしの作業を容易にするための工夫から生まれました。

気軽に冬の大自然を眺めたいのであれば、ロープウェイを利用するのもいいでしょう。

おすすめは中央アルプスの駒ヶ岳ロープウェイです。ロープウェイの高低差950メートルも、山頂駅である千畳敷の標高2611.5メートルも、ともに日本一です。山頂駅付近ではスノーシューを使った体験アクティビティも充実しており、気軽に大自然のなかで雪遊びを楽しむことができます。

最後にスキーを楽しみたいという方に。中部エリアは、「長野」が1998年の冬季オリンピックの会場となるなど、北海道と並ぶ、日本のウィンタースポーツの中心地です。

世界中からスキーヤーの訪れる長野県の白馬村を筆頭に、数多くのスキー場があります。上級者だけでなく、初心者や子どもも気軽に楽しめるスキー場も多く、家族連れにもおすすめです。とくに、岐阜県の郡上市には、高鷲スノーパークやめいほうスキー場など、複数のスキー場が集中しており、とても便利です。中部エリアの観光の起点となる名古屋からも近い距離にあります。また、スキーを楽しみつつ、ついでに近隣の高山や白川郷の観光をすることもできます。

日本でドライブを楽しもう 〜レンタカー旅行〜

中部エリアはトヨタ自動車の本拠地である豊田市を中心に、自動車産業の集積地としても知られています。このため、高速道路をはじめとする道路網がよく整備されており、エリア内を快適に自動車で移動することができます。中部エリアのゲートウェイである中部国際空港では、飛行機で到着後、到着ロビーから連絡通路を渡ってすぐにレンタカーを借りることができます。旅行者向けのサービスやプランも充実しているので、気軽にレンタカーでの日本旅行を楽しんでみましょう。

せっかくレンタカーを借りるのであれば、レンタカーだからこそ行きやすい場所を選んでみるといいでしょう。

たとえば「モネの池」。透明度の高い湧水に咲く睡蓮と池の中を泳ぐ錦鯉、その景色はあまりにも美しく、モネの代表作「睡蓮」のようだとSNSでも人気になりました。ところがこの「モネの池」、実際に訪れようとすると、ローカル鉄道にバスを乗り継がなければならず、なかなか不便です。こうした場所こそ、レンタカーで訪れ、とっておきの写真に収めましょう。

このほか、アートの島として知られる離島「佐久島」や沖合の島まで一直線に橋がつづく「竹島」などが見どころの三河湾エリアや、日本一の星空が楽しめる阿智村なども、レンタカーで訪れると便利に周遊できます。

旅の自由度が一気に広がるレンタカーを利用し、オリジナルの旅程を思い描いてください。

まとめ

サムライと忍者の歴史・文化、雪景色とウィンタースポーツ、そしてドライブ旅行。多彩な観光の魅力あふれる日本の中部エリアは、一人旅でも、パートナーや家族との旅行でも、どんな旅行ニーズも満たしてくれます。日本三名泉として有名な「下呂温泉」や伊勢志摩エリアなど、高齢の方が楽しめる場所も多いことから、近年は親孝行旅行の旅先としても人気です。

中部エリアは、きっとあなたにとってのアフターコロナの有力な旅行先候補となることでしょう。この記事だけでは語り尽くせない、中部エリアの多彩な観光の魅力については、下記のリンクも参照してください。

<参考ページ一覧>

 

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